真タイタンでのリミットゲージ貯め小ネタ

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     真タイタン戦では、前半にリミットゲージを貯めて心核破壊で近接リミットブレイクを使うのが主流となっています。
    火力のあるパーティであれば前半から全力を出してリミットゲージ1で使えるブレイバー、火力の厳しいパーティの場合、前半で手加減してリミットゲージを2溜まるようにしてブレードダンスを使うことが多いです。

    後者の場合は、心核まではスムーズにいけるようになってくると時間がかかるのが段々と面倒になって集中力が切れてくるというのがままあります。
    そこで前半でも火力を出しつつ、リミットゲージ2を貯める小ネタの紹介です。

    ロックバスターというタイタンの攻撃技があります。
    心核後の場合は、マウンテンバスター(通称ちゃぶ台返し)の前の予備動作的な感じで通称左フックと呼ばれていますが、これも立派な攻撃技の一つでマウンテンバスター同様にフラッシュによる暗闇が有効な模様です。
    前半戦においてもロックバスターの前にフラッシュを入れて暗闇にしておくと「ファインプレイ」と看做されるようでリミットゲージの溜まりが早くなります。

    通常の攻撃技ですので他のタイタンの技同様に使ってくる順番が前半から決まっています。
    来る順番に合わせてフラッシュを合わせていくことでリミットゲージの溜まりが目に見えて変わりますので試してみて下さい。

    なお、ロックバスターは特に注意すべきタイタンの攻撃技とされていないため、巷で使われているタイタンの攻撃行動表からは省かれていること多いです。
    下記にロックバスターを加えたVerの行動を記載しておきます。

    【タイタン行動詳細】
    1段階目:ロックバスター⇒ランドスライド⇒激震×2⇒ループor(ロックバスター⇒ジオクラッシュ)
    2段階目:大地の重み⇒ロックバスター>ランドスライド⇒激震×3⇒ループor(大地の重み⇒ジオクラッシュ)
    3段階目:ランドスライド⇒大地の重み⇒ボムボルダー⇒ロックバスター⇒ランドスライド⇒大地の重み⇒グラナイト・ジェイル⇒ロックバスター⇒激震×3⇒ループor(ランドスライド⇒ジオクラッシュ)
    心核中:グラナイト・ジェイル⇒ロックバスター⇒ランドスライド⇒大地の重み⇒激震×3⇒グラナイト・ジェイル⇒ロックバスター⇒ランドスライド⇒大地の重み⇒ループor(大地の怒り)
    心核後:マウンテンバスター⇒激震※⇒大地の重み⇒ボムボルダー⇒ランドスライド⇒ロックバスター⇒マウンテンバスター⇒大地の重み⇒グラナイト・ジェイル⇒ランドスライド⇒ループ
    ※心核後2回目までが激震4回、以後ループするたびに激震回数が1回ずつ増えていく。

    はじめまして&剣闘士おぼえがき

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       はじめまして。
      KnightTalesのベテラン勢達の片隅で、
      ひっそりと生きているIstvanと申します。

      さて、TANK職の供給不足が噂される昨今。
      他職から、あるいは新参の方などが「ちょっとやってみるかー」と気軽に手を出すには、
      TANKって敷居が高そーに見えるのではないでしょうか。

      どこに気をつければいいのかわからない。
      どんなのが、美しい立ち回りなのか。

      そんなものを、おぼえがきとして個人的に軽くまとめてみましたので参考になれば幸いです。




      範囲攻撃の避け方のコツ

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         オープンβより、敵性対象の使う範囲攻撃の可視化により避け易くなりましたが、可視化にはもうひとつ利点がありました。

        範囲攻撃の前に扇型・円型・方型の範囲が可視化されますがこの赤い枠が消えた時に赤い枠内に居なければ範囲攻撃は当たりません。
        その為、ダメージ判定の前であっても赤い枠が消えてしまえば元の場所に戻ってもダメージを食らわない=モンスターの向きや位置を変えることなく避けることが容易に出来るようになっています。


        まずこの写真からですが敵性対象の扇型範囲の枠から避けています。
        (この赤い範囲枠が消えた時に赤い範囲枠内に居るとダメージを受けてしまいます。つまり、赤い範囲枠が消えてから回避動作をする意味は無いということです)


        次にこの写真では、まだダメージ発生前の攻撃モーション中に元の位置に戻っていますがダメージは受けません。
        ですが、ダメージ発生前かつ範囲攻撃のモーション完了前の為、敵性対象が向きを変えたり、移動したりすることもありません。

        ただ敵性対象によっては特殊な設定により、この法則が当てはまらないものも居ると思いますのであくまで参考までにお願いします。
        (Lv15〜Lv19で回るダンジョンまでの敵ではこの法則が当てはまらない範囲攻撃を使う敵は居ませんでした)


        [新生FF14]お勧めマクロ

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           β3で使用して便利だと思ったマクロについて御紹介!

          ■ターゲット合わせマクロ

          /as <2>
          /ac ストレートショット <t>

          [内容]
          これは定番ですね!パーティリストの2番目のメンバーがターゲットした対象をターゲットしてくれるアシストマクロです。
          新生では自分から見たパーティ並び順を「ソーシャル」⇒「パーティ」で変更できるようになった為、パーティ結成時にターゲッターを2番目に並び替えるように意識しておけば、マクロを書き換えることなく使うことができます。
          通常は1行目だけで良いのですが私は2行目に弓術士の汎用アクションであるストレートショットを入れていました。
          ストレートショットは20秒間、自身のクリティカル発動率を10%上昇させるという優秀なアクションでターゲット移動時に使っておくとほぼ常時クリティカル+10%の恩恵が受けられる為、DPSでプレイする時には重宝しました。
          貴重なホットバー枠を1枠節約できるのも大きかったですね。
          ストレートショットの変わりにエアロなどのインスタントスペルやDoT効果のあるWSを入れるのも良いと思います。

          ■ケアル自動ターゲットマクロ

          /ac ケアル <tt>

          [内容]
          自分がターゲットしている敵対象が攻撃している相手にケアルをかけるマクロです。
          自分がターゲットされている場合は、自己ケアルマクロとなります。
          敵もガンガン攻撃したいヒーラーさん用でしょうか。
          複数の敵が複数の相手をばらばらに攻撃しているような状況では使いにくいですが、ある程度、ターゲットがはっきりしている状況であれば、ターゲット移動に煩わされることなく通常はTankにケアルを投げ、DPSがタゲを取ってしまった時はDPSにケアルが自動で飛ぶ、というマクロになります。
          β3では試す状況がありませんでしたがケアルの変わりにナイトの「かばう」で使用すると咄嗟の使用に対応できて有効になるかもしれません。

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