暗黒騎士クロスホットバー配置パッチ3.0版

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    JUGEMテーマ:ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド
     

    ■基本コンセプト
    直感的な操作に統一することで多くのアクションをゲームパッドだけでキーボード+マウスに劣らない複雑な戦闘操作を行うことを目標としています。
    その為には、かなりの数のアクションボタンが必要となってきますが、直感的な操作とする為に「XHBのページを選んで切り替える」という操作を省いているのが特徴です。
    コンシューマーゲームに慣れ親しんだ人にはすんなり操作に入っていけると思います。
    ただし、使いやすさ・直感的なわかりやすさを重視しておりマクロを多用しているため、全てマニュアルで操作することに比べたらDPSなどは低下します。
    あくまで既存の配置だと「操作がもたついてしまう」「ミスが多い」人向けのサンプル設定であることを御理解下さい。
     

    <注意点>
    「ホールド」モードで操作する人向けの仕様になっており、切り替えて使用する操作モードである「トグル」操作を使っている方には不向きですので御注意下さい。
     

    <事前準備(キャラクターコンフィグ⇒ホットバー⇒XHB設定)※詳細は画像参照>


    操作モードは「ホールド」、「同時押し拡張設定」を有効にしています。
    XHBのページ切り替えを省き、さらにはページ切り替えの誤操作を防止する為、「抜刀時のセット選択カスタマイズを有効する」を選択し、「納刀抜刀変更時の自動セット切り替えを有効にする」をチェックし、Rキーによるホットバー切り替えは「ホットバー1」と「ホットバー2」の相互切り替えしか出来ないように設定しています。
    同時押しで呼び出す「ホットバー3」については、ページ切り替えは出来ませんが使用時に同時押しで呼び出すことが可能です。
    これにより戦闘用でないXHBページの併用と戦闘時に不要XHBが表示され誤操作することが無いようにしています。
     

    <マクロ設定時の用語について>
    ・XHB配置図のLD1やRA1などの用語について
    そのボタンキー、十字キーににアクションをセットする際のスロット名の指定文字となります。
    詳細は、下記のテキストコマンド内の「/crosshotbar」の説明を御確認下さい。
    ○Windows用
    http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/playguide/win/text_command/
    ○PS3用
    http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/playguide/ps3/text_command/
    ○PS4用
    http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/playguide/ps4/text_command/


    ■暗黒騎士で使用するマクロの準備
    【Mハードスラッシュ※1】
    /macroerror off
    /macroicon ハードスラッシュ
    /ac ハードスラッシュ
    /crosshotbar set パワースラッシュ 1 RA3
    /crosshotbar set パワースラッシュ 2 RA3
    /crosshotbar set スピンスラッシュ 1 RA4
    /crosshotbar set スピンスラッシュ 2 RA4
    /ac ブラッドウェポン

    【Mサイフォン※1】
    /macroerror off
    /macroicon サイフォンストライク
    /ac サイフォンストライク
    /crosshotbar set デリリアムブレード 1 RA3
    /crosshotbar set ソウルイーター 1 RA4
    /crosshotbar set デリリアムブレード 2 RA3
    /crosshotbar set ソウルイーター 2 RA4
    /ac ブラッドウェポン

    ※1
    両者ともコンボ用のXHB圧縮セットマクロとなっており、起点となるアクションを使うことで自動的にコンボ派生先アクションがXHB上に表示されるという仕組みです。
    クロスホットバー1と2を併用する為、同時に切り替わる用にセットマクロは両者を指定しています。
    またブラッドウェポンを組み込むことでグリットスタンス解除時に発動するようにセットしています。
    アディショナルの状況によってはブラッドバスやマーシーストロークなども組み込むことも出来ます。


    【Mカーヴ+メンド※2】
    /macroerror off
    /macroicon カーヴ・アンド・スピット
    /ac カーヴ・アンド・スピット
    /ac アンメンド

    ※2
    カーヴ・アンド・スピットと遠隔攻撃であるアンメンドの組み合わせです。
    対象と距離が遠い時はアンメンド、近い時はカーヴから発動します。

    【Mリプライ+スカージ※3】
    /macroerror off
    /macroicon リプライザル
    /ac リプライザル
    /ac スカージ

    ※3
    リプライザルとスカージの組み合わせです。
    受け流しによりリプライザルが発動できる時はリプライザル、受け流しProcが発動していない、またはリプライザルがリキャスト中の時にはスカージが発動します。

    ■暗黒騎士用クロスホットバー
    基本となる単体攻撃アクション、攻撃アビリティなどはクロスホットバー1と2の同じ位置に同じものを設定してあります。
    防御アビリティについては、クロスホットバー1に暗黒特有のものをクロスホットバー2にアディショナルアビリティを設定し、切り替えで併用できるようにしています。

    コンボについては、過去に紹介したナイトや戦士などと同様にセットマクロを使用して圧縮をしているのが特徴です。
    同時押し操作となるクロスホットバー3については、グリットスタンスの切り替え、暗黒のON/OFF、リミットブレイクやスプリント、範囲攻撃や挑発、など使いどころを絞る必要があるアクションを設定してあります。
    全ての共通する設定としては、移動しながら使いたいであろうアクションについてはボタンキー側に設定し、移動しながらの行動が出来るように考えています。

    <クロスホットバー1-RT側>


    RT側には使用頻度の高いアクションをまとめています。
    ボタン側にコンボWS、十字キー側にダークアーツとその派生行動アクションですね。

    <クロスホットバー1-LT側>

    LT側はボタン側に主にアビリティ、十字キー側に防御アビリティをまとめています。
    クロスホットバー1側の防御アビリティは暗黒特有のダークスキンなどを入れています。

    <クロスホットバー2-RT側>

    クロスホットバー2側のRTはボタン側、十字キー側共にクロスホットバー1側のRTとまったく同じです。
    ページを切り替えていても咄嗟に使う系アクションはすべて同じにすることで誤操作を防止しています。

    <クロスホットバー2-LT側>


    クロスホットバー2側のLTはボタン側は1と同じ、十字キー側の防御アクションがアディショナル系に変更しています。
    ページ切り替えの操作が入り、咄嗟には使いにくいのでアディショナルにこだわらずとも使いどころがある程度決まっている防御アビリティを入れると良いと思います。
    ただ咄嗟に使う機会の多いリビングデッドについては、クロスホットバー1側、2側ともに同じ位置に設定し、誤操作を防止しています。


    <クロスホットバー3-RT→LT側(同時押し)>

    RTを押しながらLTを押す、同時押し時のクロスホットバー3です。
    ボタン側には挑発やアンリーシュ、ソルトアースなどの範囲攻撃を入れてあります。
    RTを押しながらのため、クロスホットバー1or2でダークアーツを使った後に
    そのままLTを押すとアビサルドレインにダークアーツを乗せることも可能です。
    十字キー側はスプリントやフォーカスターゲットマクロ、切り替え頻度の高いグリットスタンスと暗黒をセットしています。

    <クロスホットバー3-LT→RT側(同時押し)>

    LTを押しながらRTを押す、同時押し時のクロスホットバー3です。
    ボタン側には挑発やアンリーシュ、ソルトアースは変更はありませんが、アビサルドレインの位置にソウルサバイバーをセットしています。
    これはダークアーツを使う必要が無い為、LTを押しながらRTのほうにセットしています。
    十字キー側は使用頻度の高いグリットスタンスと暗黒はそのままにリミットブレイクと薬品枠を準備しています。


    最後に私のUI配置を参考までに御紹介します。
    クロスホットバーの上のホットバーはリキャスト確認用です。
    ターゲット情報などはなるべく画面の中心かつクロスホットバーに近いところに集中させ、目線をあまり動かさないで良いようにしています。